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運営者の物語

[物語4]2万円が銀行口座に入金されて吐きそう

投稿日:2018年3月23日 更新日:

DVDの中で紳助が売れる前にやったこととして、


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
売れている漫才師の漫才を録音して、
全部紙に書きおこしてバラバラして分析した
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


という話しがある。


僕は自分で作った商品を売るために、
セールス用の文章を作っていた。


セールスレターと呼ばれる、
縦長のセールスページだ。


そのために、


売れているセールスページを片っ端から集めた。


集めただけではなく、
それらを文章を自分で書いてみた。


なるほど!!
と思った。


あの縦長のセールスページというのは、
こういう心理テクニックが使われているのか。


僕はそういうのを初めて知った。
そもそも営業経験もない。
自分でモノを売ったこともない。


売るための心理など考えたこともなかった。


なんかゾクゾクした。
今までやったことのない世界。


そして、僕は、


自分が売るためのセールスページを作るために
他の売れているページをパクった。


これも紳助のDVDでは、


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
B&Bの島田洋七さんから
洋七「紳助パクるなーーーーーー!」

紳助「いや、ネタはパクってませんやん。
システムをパクったんです」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


と言っていた。


紳助の言い分としては、
ネタはパクってない。


構成をパクっていると。


これだ。


僕は同業ではなく異業種のセールスページをパクった。
だから正しいパクり方をした。


そして、


僕は既にほとんど貯金がない状態だった。
これに人生かけていた。


自分で稼ぐしか道はないと思っていたから、
自分で売ってみたかった。


そして、
Googleの広告に出すことに。
やべー。こわいw


広告を出稿するためのボタンを押すのに、
何度もためらった。


売れなかった終わりやなー
と。


超絶ビビっていた。


いざ出稿!!!



・・・・



あれ?
何も起きない・・・


アクセスは来てる。


僕は広告の出稿画面を何度も見る日が続いた。
3日ぐらいしてだったか。


メールボックスに「(2)」と書かれた、
未読の受信メールがきていた。


申し込みフォームからだ!!


え?これ来てる。
申し込み入ってる!


自分の銀行口座を確認した。
1万円が2名から入金されていた。


うぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお


こ、これは・・・


「うしーーーーーっ!」


僕は部屋で一人でガッツポーズをした。


嬉しすぎて吐きそうだった。


起業スクールの講師の人に報告した。
スクール生の人たちが祝福してくれた。


はじめて自分の商品を自分で売った。
僕が新しい世界を知った瞬間。


この時めちゃくちゃ早かった。


なーんにも無知な状態で、
自分の商品を売るのにたった3ヶ月で到達。


僕は紳助の言うパクる重要性を
ここで死ぬほど体感した瞬間でもあった。

 

物語5へ続く

【実録レポート物語】僕は紳助のDVDの90で人生が変わった

このブログ運営者の僕はひきこもり体質で人見知りの真面目系クズ人間でした。

それが今では起業したり街で美女に声をかけられるようになったり自分が思うものは手に入るようになりました。

すべては紳助のDVDの90分を見たのがすべてのきっかけ。

さらに紳助の成功法則を起業物語で学ぶメールストーリー

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